私たち夫婦はそろって60歳。子供も大学を無事卒業し、円満に定年退職も迎えることができました。さあ、これから次の人生をどうしようかと妻と話している折、知人からタイムシェアの田舎暮らしのことを聞いたんです。 今まで東京で生きてきた私たちにとっては、田舎暮らしは若い時からの夢でもありました。お盆や正月に田舎の実家に帰省する同僚を見てはうらやましがっていたものです。ちょうど今、いってみれば自由の身となった私たちに、その田舎暮らしを叶えるチャンスが巡ってきたとばかり、書店やインターネットで数々の情報を集め始めました。その中でさらに知ったのがこのフラクショナル・シェア型の田舎暮らし。ずっと東京に生活基盤をおいてきた私たちにとって、田舎は憧れるけど、移住まではできず、数ヶ月単位での田舎暮らしができるという点で非常に興味を持っています。
本当に孫ってかわいいですね! 目に入れても痛くないなんて例えがありますけど、孫をもってみて心から実感しました。 東京生まれで今は横浜のマンションで暮らしている私にとって、一番切ないのが“孫にとっての田舎がない”ことです。周りの子たちは夏休みになると祖父母の実家があるそれぞれの田舎で過ごしているようですが、同じことをしてやれないことが残念でなりません。 自分自身もそろそろ田舎でのんびり過ごしたいと思っていたところですし、タイムシェアやフラクショナル・シェアというものを検討してみたいと思っています。
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