Sloth Diary

旅行と美味しいもの、たまに毒を吐きジャニーズについて叫ぶ

栃木のワイナリー ココ・ファー ムで収穫祭記念ワインを購入

栃木県足利市にあるココ・ファーム・ワイナリーをご紹介します。ここは障害を持つ人たちが暮らすこころみ学園で作ったブドウを使いワインを作っているワイナリーです。

 

f:id:inakade:20190318163458j:plain

ココ・ファーム・ワイナリー

 

1950年代、少年たちによって開かれた山の葡萄畑は、開墾以来、除草剤が撒かれたことがありません。 1980年に誕生したこの山の麓のココ・ファーム・ワイナリーは、1984年からワインづくりをスタート。 2007年より100%日本の葡萄からワインをつくり、現在、ココ・ファーム・ワイナリーの自家製ワインはすべて「日本ワイン」です。 自家畑では化学肥料や除草剤は一切使わず、醸造場での醗酵も天然の野生酵母や野生乳酸菌が中心。“こんなワインになりたい”という葡萄の声に耳を澄ませ、その持ち味を生かすことを大切にしています。 

 

私たちは、伝統や名声を誇る外国のシャトーのように、潤沢な資金を持つことができません。大手のワインメーカーのように、大量生産することもできません。 しかし、葡萄を育てワインを醸す仕事に、自分の名前さえ書けない人たちが取り組んできたことを、どんなに辛くても、一年中空の下でがんばってきた農夫たちがいることを、ひそかな誇りに思っています。
ここにご紹介するワインは、葡萄づくりに、ワインづくりにがんばってきた仲間たちが、のんびりと葡萄畑で自分にあった仕事-草取りや、石拾いや、カラス追い-をしながら、自然に囲まれて、安心して年をとっていけますよう、そんな願いも込められています。

ココ・ファームワイナリーHPより抜粋

 

これは前に大人買いしたココ・ファームのワインたちです。買えるときに買っといてよかった(≧▽≦) 次はいつこんな散財が出来るかわからない不安定な家庭事情なもので(^-^;

f:id:inakade:20190318163502j:plain


 

そのワインは沖縄サミットや洞爺湖サミット、G7広島外相会合やJALANAの国際線ビジネスクラスやファーストクラスでも採用されています。

 

第35回収穫祭記念赤ワインと白ワインを買ってきました。お値段は赤白どちらも2,000円です。赤を開けてみました。まだ若いですが美味しいです。

f:id:inakade:20190318163513j:plain

ココ・ファーム第35回収穫祭記念赤ワイン白ワイン



 

最初にここのワインを飲んだのは10年ほど前になりますが、神楽坂にあるイタリアンレストランです。店名は失念しました(-_-;) 銘柄は農民ロッソ(赤ワイン)と農民ドライ(白ワイン)でした。国産のワインなんてどうせ・・・って思っていた私の凝り固まった考えを180度変えてくれたワインです。

 

それ以来、ここのワイナリーが気になって年に何回か訪れてワインを購入しています。ネットからも注文できるのですが、ココ・ファームワイナリーに併設されているカフェに行くのも楽しみのひとつなので(*^▽^*)

f:id:inakade:20190318163503j:plain

f:id:inakade:20190318163506j:plain

ココ・ファーム・ワイナリー



 

天気のいい日にテラスで頂く、こころみ学園の無農薬野菜や地元足利産の足利マール牛を使い丁寧に作られた料理が素朴でとても美味しいですよ。

 

秋には収穫祭もありますのでぜひ足を運んでみてください。

 

ワイナリーの営業時間 10:00~18:00

カフェの営業時間 11:00~17:30

 

アクセス 足利駅からタクシーで20分程度。

バスは 「あしバスアッシー」 時刻表

足利市生活路線バス行道線時刻表(H30.6.1改正) - 足利市公式ホームページ

収穫祭の時は臨時バスが運行します.

  

  

www.inakadelife.com