Sloth Diary

旅行と美味しいもの、たまに毒を吐きジャニーズについて叫ぶ

Family ZoneやQuiet Zoneがあるヨーロッパの列車

旅行でスイスやドイツ、オーストリアなどを列車で移動していると重たいスーツケースを持ってやれやれと思うことが結構あります。 

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ブタペストにて

 

エレベーターやエスカレーターが無なかったり、やっと見つけたエレベーターはホームの一番端・・・重たいスーツケースを引きずってたどり着くも壊れていて使えないとかね(´;ω;`) 運よくエレベーターに乗れてもその先が階段になっていて意味ないじゃん?とかね。

 

列車の乗り降りだって、日本のようにフラットではないので3段くらいは段差を上らないと列車に乗り込むことが出来ません。日本のバリアフリーな環境に慣れてしまっている身にはスーツケースを抱えこの3段程度も辛いところ。

 

そんな列車旅ですが、これはいいなって思うこともあります。

 

「おしゃべりOK」と「お静かに」の車両が分かれている。

おしゃべりOKの方は

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Family Zone


Family Zone Happy travellingの方には子供用のスペースがあってお子様向けビデオや滑り台があったりします。子供連れでも気兼ねなく乗れるし、大人もこちらの車両に乗っているグループはわいわい楽しそうにおしゃべり出来てそれもいいですよね。

 

そして静かにな車両には

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Quiet Zone Relaxed travellingと書いてあります。携帯電話の通話はもちろん、過度なおしゃべりも厳禁です。

 

国や列車によって呼び方や表記は異なりますが、こうやって車両が分かれているとどちらにとってもストレスが無くてとても良いことなんじゃないかな(*'▽')

※同じ路線なのに分かれていない列車もあったりするのが適当な仕事だなとも思うけど・・・

 

スーツケースが置ける荷物置き場が広い。

 

これは日本の列車には少ないから便利ですね。しかし見えないところに置くのは不安で席指定をしていないときはなるべく荷物が見えるところに座るようにしています。見えるところに座れない時は自転車のチェーンキーで括り付けておけば少しは安心です。(留守番している自転車のほうは心配ですが・・・)

 

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また、スイスの列車にはラゲージサービスというものがありました。降車駅まで荷物だけ運んでくれるサービスです。スイスに行ったときはまだ大きな荷物も苦にならなかったので別料金を払ってまで使ったことはありません。 が、老体となった今は使えるものは何でも使いたい。

 

車掌さんが切符を確認しにくると必ず笑顔で何か話していく。

 

改札がない駅が多いので必ず車掌さんが車内改札に来ます。その時こちらが旅行者だからか、または誰にでもなのかわからないけど「良い旅を~」とか「どこまで行くの?」とか「ここには行ってみた?」なんて話しかけてきます。笑顔が多くて気持ちがいいです。なんだかみんな楽しそうに仕事をしています(^^♪

 

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ヨーロッパの列車は案内表記も分かりやすく景色も楽しめるので時間があれば列車旅もお勧めです。